• 2026年6月30日

カウル修理

カウル修理

カウル修理 1024 768 shimabi Hair Lab

こんにちは。島田です。

前回、自分の不注意から分解しなくても良いとこを分解してしまい部品は失くす、元に戻せずで、作業がストップしていました。

本日思い切って作業場を片付けてレイアウトチェンジなどしながら部品を探して見ました。

見つかりましたよチョコベビー風金具。これでスターターワンウェイクラッチが再生できます。

真ん中の段、左からゴムケース、スプリング、チョコベビー風金具、ネジです。

わかりにくいですが左側の円状のプラにゴムケースにスプリングを入れてチョコベビーを抑えてる状態ですこれで蓋をします。

完成。こんなんでセルモーターの指導時に役に立つんです。(´-`).。oOフシギヤ

組み付けて
プーリーを付けます。これだけでセルモーターの回転が伝達される。不思議。

その後セルモーターを回そうとしたらバッテリーが上がってましたʅ(◞‿◟)ʃ

充電しておきます。

その勢いでキック再生にも挑戦。無事つきました。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

前回は自分の不注意からのミスだったので色々な思いがあり、慌てて作業し、ネットで調べ色々やりましたがうまくいきませんでした。

今回冷静にやろうと思い、ネットに出ている常識的なやり方や力任せの自己流ではなく、常識にとらわれない自分で考えられる理想的なやり方をやってみたらあっさり付きました。色々な意味で勉強になりました。

その後、キックで始動しました。前回の始動時より異音は少なくなってました。エンジンは大丈夫そうですε-(´∀`; )

多分残りの異音はクラッチかなと思います。シューがかなり減っていたのでその辺かなと思います。

そして最後の楽しみにとっておいたカウル修理。

オイルタンクカバーの取り付け付近がバキバキになってます。そのせいで納車時の輸送中にオイルタンクカバーが脱落したみたいです。多分積載車の床に落ちてたはずなのに拾ってくれなかったのだと思います。一旦集めた車両をヤードに下ろして運送地の車両が一定数に達したら運ぶというパターンなのでメンクサだったのでしょう(笑)

片側の取り付け部分が跡形も無かったので廃棄予定のクランクケースカバーから切り出します。

裏面はキレイです。

なんとなくの形に切り出して穴を開けます。

裏側に溶液の付着防止にアルミホイルを貼って破損パネルと切り出たパネルを仮止めします。

残ってた側も歪みからか微妙にはみ出しそうな部分は切り取りました。そして仮止め。

みんな大好きプラリペアで直します。アロンアルファはカウルの素材と相性が悪いらしく使えませんでした。(´-`).。oOカウルと外れた部品がほとんど接点がないからね

グレーの粉に溶液を一滴垂らすと団子になりそれをパテの様に貼り付けます。

しっかりくっつきます。

右側も。

5分程度で乾くので一旦カウルを外して裏側からも同じ事をやって補強しました。またカウルを取り付けてネジで固定て終了。

こちらのパテの方が強度はあると思うのですが振動する部分なので柔軟性のあるプラリペアでやりました。

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