こんにちは。島田です。
いきなり白丸ダム

当然の安定水位デス からの奥多摩湖。



チョット前よりは少しは増えた?かな?

下を覗くと謎の構造物跡。
お気に入りの蕎麦屋でランチして帰ったらメンテナンスします。

御嶽の玉川屋。

まずはクラッチを分解します。

ネジが取れるとクラッチセンタースプリングとクラッチシューに分かれます。

クラッチスプリングの片側はエンジン始動チェックの後クランクを開けたら破損してクランク内に転がってました(汗)
(´-`).。oOかろうじて残っている方も色が禿げたりボロボロだけどだね

残ってたクラッチスプリングを外そうとしたらバネが割れました。鉄自体が劣化して強度が無くなってました。

スライドする部分のメンテナンスの為にカバーを外します。

外れると後は簡単デス

洗浄&グリスアップをします。

クラッチスプリングは新しい物を用意しました。純正クラッチ対応の強化スプリングです。バネが硬くなる事で出足でのクラッチリリースタイミングが少し遅くなり高回転でのクラッチミートによりスタートダッシュが上がります。
組み付けてみるとかなり硬い様な(汗)ちゃんとクラッチミートしてくれるのだろうか。(´-`).。oOキタコが出してる物だから心配ないでしょ


全て組み付け完成。クラッチシューが使用範囲ギリギリでしたがとりあえずこのままいきます。

外して洗浄済みのプーリーもグリスアップしておきます。プーリーのグリスアップは賛否両論ありますがワタクシはする派でアリマス

ウエイトローラーにも薄くグリスアップします。方減りなどなく状態は良かったのでこちらも再利用です。
調べてみるとどうやらこのプーリーはデイトナのスーパーハイスピードプーリーの様ですψ(`∇´)ψ

ちなみにウエイトローラーには向きがあります。(´-`).。oO知っとるワって方ごめんなさいw
回転してるプーリーの中のウエイトローラーが中の壁に押し付けられる側にプラコーティングしてる方を向けて取り付けます。逆に取り付けると、ウエイトローラーの中の鉄の部分が遠心力で飛び出してプーリーの金属部分に擦れると加速も遅くなるし削れて支障も出ますからね。

当然スライドピースもグリスアップです。グリスアップアンチの方は見ないでクダサイ。

ランプレートのウエイトローラーが当たる部分(シミの様な跡が付いている6ヶ所)にも薄ーくグリスアップしました。

ランプレートを被せて終了。

プーリーボス(左の筒状の物)とプーリーのセンター部分にも薄ーくグリスアップしましたよ。
クラッチ側もプーリー側もVベルトの擦れた跡が上限ギリギリまで付いていたので駆動系は良い状態の様で嬉しくなりました。