• 2016年4月14日

今年の初乗りに向けて

今年の初乗りに向けて

今年の初乗りに向けて 150 150 shimabi Hair Lab

初乗りに向けて用意した物が届きました。

  アライヘルメットに交換用スモークシールドとエンジンオイルに数年前から入れよう入れようと思っていたケンドル。

早速スモークシールドに交換 

 ヘルメットはアライ派です。ショウエイは部分的に頭があたるので。 

 このオイル、過酷な戦場で使用する米軍車両にも使われてるとか。戦争中にオイル交換なんか頻繁にやれないし、エンジンブローなんかしたらマズイですもんね。

オイルって日本では3000キロか4カ月のどちらかで交換てのがすり込まれてますが色々な思惑の中でそうなっているんですよね。実際は1年保つオイルとか海外ではざらだし日本の技術ならば簡単なんですけど、ナガモチスルトモウカラナイデスカラネ。

化学合成油も実は…オイルメーカーの思うがまま。

レース1戦用なんかは化学合成油に軍配は上がりますが、スポーツカーでちょこっとスポーツ走行をする程度で4カ月に一度のオイル交換だと化学合成油は成分的に微妙なんですけど、日本では化学合成油最強伝説になってますね。

主成分のナフサは何にでも合う万能な出汁みたいな物で、安くて成分も安定してる。そこに具になる様々なケミカル剤を混ぜたのが化学合成油。

エンジンがスムーズに回ったり耐熱性が有るケミカル剤を混ぜれば簡単安価で作れるらしいです。利幅も1番w

ただナフサは劣化速度が早いらしくレース1戦用ならともかくちょこっと飛ばすスポーツカー乗りが4カ月交換では…   (注   UP主の主観ですw)

劣化を遅らすケミカル剤も入ってるらしいですw

ちなみにお客さんのBMWディーラーメカの方に聞いたのですが日本でも売っているカストロールの某グレード本国仕様オイルを輸入して使ってるのでそこではオイル交換は車検時のみとの事です。パッケージが同じでも中身は全然違う。1年〜2年保つオイルをロングライフオイルと言う人がいますがそれが普通で日本で売ってるオイルがショートライフなんですw   

余談ですが昔オイル会社にお勤めのお客さんにBPとカストロールとダッカムズの同じグレードのオイルは中身も同じだよと聞きました。本当に?と聞くと、だって俺がガロン缶担当で入れてるんだもんって。

ケンドルは主成分から違う。兎に角ケンドルググってみて下さい♪エンジンオイル屋さんのHPが詳しく載ってたカモです。

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